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商品詳細状態・素材
新品 仕立て済 絹:80% ポリエステル:10% レーヨン(金属糸風):10% 証紙 西陣織工業組合 証紙No,1835 白寿苑 謹製
お仕立て上がりの長さ
約4m38cm
お色目・印象 オフホワイト色
お仕立ては、綿芯仕立て
袋帯のお仕立ては、関東仕立て(界切線が表に見えない仕立て)となります。
西陣『白寿苑』謹製、唐織高級袋帯(六通)をご紹介致します。
唐織は、16世紀後半に明の緯錦の技法が伝わり、以来京都西陣で織られております。
綾織地の上に、さらに多彩な色糸を使い、柄を刺繍のように縫い取りで織り出した豪華絢爛な織物のことでございます。
当時は、将軍など限られた人の装束や能装束として用いられ、現代でも能の女役の上着類は見事な唐織でございます。
しなやかな帯地は、オフホワイト色のお色目でございます。
紫がかったグレーや水色、クリーム色、白藤色、薄い朱色、苗色などの色とりどりのお色目の糸で、
八つ藤正倉院文様が唐織にて細密に織り上げられております。
模様には金銀糸が施されており、柄行に上品なアクセントを添えております。
薄色の地に立体的に浮かび上がる吉祥文様が素敵な帯に仕上がっております。
八つ藤の丸文とは、中央の十字形の花文の周囲を、二つ一組の藤文四組で囲んで丸文を構成したものです。
有職文様を代表する格調ある文様の一つで、現代でも着物や帯に多用されております。
正倉院とは、奈良時代に光明皇后が、聖武天皇追善のために東大寺に献納した遺愛品を保存した宝庫でございます。
この時代最高の各種工芸品や染職品に表された文様を正倉院文様といいます。
日本の古典文様の中で最古に位置付けられ、現代のお着物に格調高く表現され、今もなお愛好されております。
上品な華やぎを求められるパーティーなどに、品格漂う華麗な存在感を身に付けていただける作品でございますので、華やぎのお席で、ひときわ印象に残る素敵な帯姿をお楽しみいただけることでしょう。
こちらのお品は、色留袖や訪問着、付下げ、色無地などの礼装・準礼装によく合うことでしょう。
#着物
#きもの
#帯
#華商品の情報
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
|---|---|
| カラー | ホワイト系/イエロー系/ベージュ系 |










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